候補生のホームページ作成(練習用)

メールアドレスの前半(@の前まで)を入れて、自分のページにアクセスしてみよう

  1. 自分のメールアドレス ○○○○@mahikari.or.jp で、@の前までの文字列を確認する
  2. @の前までの文字列を mya.suza.in とつなげて、URLを作成する
    • URL: mya.suza.in/@の前までの文字列
      例:60期生の「陽光 太郎 (yokot60@mahikari.or.jp) 」さんの場合
        mya.suza.in/yokot60
  3. 作成した上記のURLをコピーし、ブラウザのURL欄に貼り付けて、アクセスする
  4. [固定ページを編集] ボタンを押し、ページを編集する
  5. プロフィールなどを作成する
  6. ChatGPTで、画像を作成(可能であれば)
    https://chatgpt.com/
    上記にアクセスし、自分のメールアドレスとパスワード(※別途お伝え)でログインする
  7. 以下を参考に、文章を入力
    「以下の内容で、ジブリ風のイラストを作成して。40歳くらいの日本人男性 眼鏡をかけている 短髪 学者っぽい」
  8. 画像ができたら、ダウンロードし、ホームページにアップロードする
    • アップロード手順:
    • ブロック選択 → [画像] → [アップロード] でダウンロード画像を選択。
      (または、ダウンロード画像をドラッグアンドドロップする)

QRコードの作成

QRコードとは、「Quick Responseコード」の略で、日本のデンソーウェーブ社が開発した2次元バーコードの一種。

作成手順

  1. 自分のページ(サイト)のURLをコピーする
    • 例:mya.suza.in/yokot60 をコピーする
  2. QRコード作成サイトにいく
  3. サイトにアクセスしたら:
    • 入力欄に内容を入力(URLなど)
    • 「作成」ボタンをクリック
    • QRコードが表示されるので、ダウンロード(画像として保存)

インターネットのリテラシー

リテラシーとは、インターネットやソーシャルメディアを適切に活用し、安全に情報を発信・受信するための能力(知識・判断力)のこと。

大事なポイント

1. 個人情報は慎重に扱う

  • 本名・住所・学校・電話番号・顔写真などは簡単に公開しない
  • 位置情報のついた投稿は注意(現在地の情報が流出し、居場所が特定される)
    →ストーカー、犯罪のリスクが高まる。位置情報をオフにする、自分で発信しないことが大切

2.著作権の取り扱いに注意

  • 他人の作品を勝手に使わない
     → 画像・音楽・文章などには著作権があり、無断使用はNG。
  • 使うときは「許可」か「ルール」を確認する
     → フリー素材でも、利用条件や出典の明記が必要な場合がある。
  • 「ネットにあるもの=自由に使える」は間違い
     → インターネットやSNSに出ていても、自分が表示、投稿していいとは限らない。

3.表示・投稿は「一度出したら戻せない」意識を持つ

  • 表示、投稿はスクショや拡散ですぐ広まる
  • 「消せばOK」は通用しない → 基本消せない(残り続ける)
  • 他人を傷つけたり、不快に思うような投稿は絶対NG

4.インターネットやSNS上の情報はすべて正しいとは限らない

  • 偽情報やデマ、勧誘・詐欺も多い
  • 情報源や日付をよく確認する
  • 気になる情報、話題は、複数の信頼できる発信元で裏を取る

5.誹謗中傷・いじめは絶対ダメ

  • インターネットやSNS上でも「人を傷つける言葉」は、対面で直接言うのと同じ責任がある
  • 法的トラブル(名誉毀損や侮辱罪)になる可能性もある

6.相手の気持ちを考える・思いやりを忘れない

  • 「顔が見えない」からこそ丁寧な言葉遣いを
  • 誤解されやすい表現に注意
  • コメントやDM(ダイレクトメッセージ)は礼儀をもって
👀 よくあるトラブル
  • 写真に知らない人が写りこんでいた(肖像権の侵害、プライバシーの問題に)
  • 悪ふざけ動画を投稿 → 炎上、大問題に(退学・内定取り消しなどのケースも)
  • インターネット掲示板やグループLINEやDMでの仲間はずれ・いじめ → 心の傷、深刻ないじめなどにつながる